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治療を受けるならやっぱりセラミックがいい?セラミックのメリットとデメリット

2023年12月18日 (月)

見た目をよく治療したい!そう考える人の選択肢としてセラミックは代表的なものですが、セラミックは見た目が美しいというのはもちろんですが、それ以外にも多くの利点を兼ね備えた材料です。

そのため、セラミックは見た目や健康を重視する人におすすめしたい材料だと言えますが、一方で注意点、デメリットもあります。

そこで今回は、セラミックのメリットとデメリットについてご紹介していきます。

セラミックのメリット

セラミックのメリットとして、次のようなことが挙げられます。

見た目が自然で美しい

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セラミックは、天然歯のような質感や透明感、色合いが再現できるので、美しい見た目にしたい人には最適です。

特に、金属を一切用いないオールセラミックの場合、天然歯と見分けのつかない仕上がりにすることができます。

美しさが長持ちする

セラミックは傷がつきにくい素材なので、保険で使用される樹脂を使用した材料とは違い、経年的な着色や変色が起こりにくい特長があります。そのためずっと変わらない美しさを維持できます。

オールセラミックの場合、金属のデメリットがない

金属を使用しないオールセラミックの場合、金属アレルギーや歯茎を黒く変色させるリスクがありません。

虫歯や歯周病になりにくい

セラミックは、歯との馴染みが良い素材なので、セラミックと歯との間に隙間ができにくく、虫歯が再発しにくいです。また、表面にプラークがつきにくいので、歯周病のリスクも高めません。

セラミックのデメリット

セラミックのデメリットとしては、次のようなことが挙げられます。

保険がきかない

セラミックは保険がきかない材料なので、保険の治療と比べると治療費は高くなります。

強い力がかかると割れることがある

セラミックは陶材ですので、硬いのが特徴ですが、強すぎる力がかかると割れることがあります。そのため、硬いものをガリガリ噛むのが好きな人や、歯ぎしりや食いしばりのある人には向かないことがあります。歯ぎしりに対しては、眠っている間にマウスピースをつければ割れることを回避できます。

このように、セラミックは審美面でも、健康面においても、メリットの大きい材料ではありますが、保険外診療となること、そして陶材であることから金属とは違って割れることがあるというリスクがあるため、噛み合わせの力が強い人は注意が必要になることがあります。

ですが、最近ではジルコニアなど非常に強いセラミックも出てきており、奥歯のブリッジなど、力強くかかる部分でも金属を使わずに対応できるようになってきています。

興味のある方は、ぜひ当院までお問い合わせください。

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池田会のイースト21デンタルオフィス 歯科衛生士 小林が「歯の磨き方をプロが伝授」で出演いたしました。

2023.12.30
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