2015年11月17日 (火) 

入れ歯が嫌な人でも大丈夫!インプラントのいいところ

歯周病や事故などで歯を失った場合の治療法として、入れ歯やインプラントがあります。
少し昔までは、天然歯を失った場合の治療方法は、人工的に作った歯や歯茎を口の中にはめ込む入れ歯しかありませんでした。入れ歯は取り外しが可能で、メンテナンスがしやすいのがメリットです。一方で、最近は技術の進歩で高性能な入れ歯も増えていますが、依然として「痛い、噛みにくい、外れやすい」といったマイナス面があります。噛む力は、部分入れ歯なら天然の歯の30~40%、総入れ歯なら10~20%まで衰えてしまうといわれています。
また、若い方は特に、入れ歯にするとなると抵抗を感じる方がほとんどでしょう。そこで今回は、歯を失った方の治療法であるインプラントの良い点について紹介します。

インプラントの良い点:ぐらつき、見た目の違和感が少ない等

インプラントは、アゴの骨に穴をあけて金属の歯根を埋め込み、その上に人工の歯を作る方法です。人工の歯根はねじ式なので、取り付ける力が非常に強く、一度あごの骨と接着できれば、ぐらつくことはほとんどありません。したがって、噛む力を取り戻すことにもつながり、ほとんど天然の歯と同じように、堅いものでも噛むことができるようになります。また、入れ歯と異なり歯茎がおおわれているわけではないので、味覚も変わりません。
また、セラミックの歯を使用することで、色も天然歯に近く、自然な見た目のものを作ることが可能です。
インプラントは保険適用外なので手術費用が高額になりがちですが、入れ歯が歯茎の状態に合わせて作りなおさなくてはならず、7~8年の寿命となる一方で、インプラントはきちんとブラッシングやメンテナンスを行い、歯周病やインプラント周囲炎といった病気にさえ気をつければ、30年以上も装着することが可能だといわれています。

信頼できる歯科医を見つけよう

インプラントにするか、入れ歯にするかは、患者さんの歯や全身の健康状態、口内環境によっても変わります。そのため、自分にあった適切な治療方針を説明してくれる、信頼できる歯科医を見つけることが大切になります。
また、インプラント治療はかなり大がかりな手術を伴うことがあります。稚拙な治療で後遺症が発生したケースも報告されているので、腕がたしかな歯科医を選びましょう。
しっかり自分の意見に耳を傾けてくれ、真摯に向かい合ってくれる歯科医を探すことが大切です。

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