インプラント

なぜインプラントが良いのか?

なぜインプラントが良いのか?

インプラントに優れている理由の一つに他の歯に影響を与えないという点です。
従来からあるブリッジも良い治療方法ですが、両隣の健康な歯を削る必要があったりと他の歯の健康をうばってしまいます。
インプラントはその点全く他の歯に影響を与えず、審美性にすぐれていて噛み心地も抜群に違います。
歯科治療において現代の有効治療法として確立されつつあります。

歯を失ったら必ず補いましょう

口腔内は、みなさんが思っている以上に繊細です。歯を失うということは、繊細な口腔内に違和感を与えるということになります。しかし、時間が経つにつれ、その違和感に慣れてしまうのも事実です。

もし前歯を失ったのであれば見た目に大きな変化がありますから、すぐに治療を受けられる方がほとんどですが、奥歯を失った場合は外からは目立たないためにそのままにしておく方も結構いらっしゃるのです。ですが、失った歯をそのままにしておくとそれが大変な問題に発展してしまうこともあります。

失った歯をそのままにしておくと、以下のような問題が生じる可能性があります。

●歯を失い空いた箇所に隣の歯が傾いてきてしまう
●失った歯と咬み合う対象だった歯が伸びてきてしまう
●歯並びや咬み合わせが乱れることにより虫歯や歯周病が悪化してしまう
●咬み合わせが変化することで身体に歪みが生じてしまう(顎関節症・肩こりの原因に)

このように、失った歯を放置することは大きなリスクを生み出しかねません。もし、歯を失った場合は早めにご相談ください。

インプラントと入れ歯・ブリッジの違い

歯を失ったときの主な治療法として、インプラント、ブリッジ、入れ歯の3つがあります。
各メリット・デメリットを以下でご説明します。

インプラント

ブリッジ

入れ歯

いずれの治療も、患者さんの口腔内の状態やご希望によって、向き不向きがあります。
まずは当院までお気軽にご相談ください。

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インプラント治療についてくわしく知る

  1. インプラントとは?
  2. 歯を抜けたままにしていると?
  3. このような方にオススメです
  4. 入れ歯やブリッジとの比較
  5. インプラントの寿命は?
  6. インプラント手術の流れ
  7. 骨が少ない時のインプラント
  8. 静脈内鎮静法
  9. アフターケア

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