2017年04月1日 (土) 
大人になってから歯列矯正をする人が増えてきている理由

ひと昔前までは「歯列矯正=子どもが行うもの」というイメージがあったかもしれませんが、現在では大人になってから歯列矯正をする方が増えています。今回は大人が歯列矯正をするようになった3つの理由についてお話しします。あなたが抱いている歯列矯正のイメージが大きく変わり、一歩踏み出す勇気がでるかもしれません。

矯正器具が進化し、目立ちにくくなった

矯正器具が進化し、目立ちにくくなった

ひと昔前までは歯列矯正と言えば、金属のワイヤーを使うタイプのワイヤー・ブラケット治療が一般的でした。しかし、歯に金属を接着している状態はとても目立ちますし、仕事や日常生活にも支障が出ます。そのため歯列矯正に踏み切ることができない大人も大勢いました。しかし、現在器具を使う歯列矯正では、透明で自由に取り外しが可能なマウスピース型が主流です。矯正中であることが目立ちにくくなったこと、取り外して普段通り食事することができるなど、仕事や日常生活上での影響が減ったことで歯列矯正をする大人が増えていると言えます。

家族や周囲の人、歯医者さんに薦められた

子どもの頃から歯並びが悪い自覚がありながら、歯列矯正のタイミングを逃して大人になった人は少なくありません。しかし「歯科検診のときに、歯医者さんに矯正をすすめられた」「就職前、結婚前などのタイミングで家族にすすめられた」など、周りの声に後押しされたことで一歩を踏み出した方も多いことでしょう。また、自分が母親、父親となり、子どもが歯列矯正を行うタイミングで自分も歯列矯正を始めたという方も多いようです。子どものころと違い、自分の意思ひとつで決断することができるのは大人ならではのメリットと言えます。「いつか矯正をしようと思っていた」という方にとっては、信頼できる人からの一言が後押ししているようです。

「滑舌の悪さ」「口元のコンプレックス」などの解消のため

「滑舌の悪さ」「口元のコンプレックス」などの解消のため

子どもの頃は愛嬌のひとつとも言われていた歯並びの悪さも、大人になるとコンプレックスと感じる方がほとんどではないでしょうか。また歯並びが悪いと、滑舌が悪くなったり口元が気になり思い切って笑えなかったりと、内向的になってしまうこともあります。さらに、噛み合わせの悪さが顔の歪みを生み出すなど、健康面や精神面、美容面と広い範囲に影響を与えます。大人になってからの歯列矯正は、子どものころの矯正よりも時間や費用がかかるケースが多いのですが、長年のコンプレックス解消のため治療を希望する方は増えています。また歳をとっても自分の歯で食事がしたいと願う方などにも歯並び改善・噛み合わせ改善に役立つ歯列矯正の人気が高まっています。


>「マウスピース矯正」についてもっと詳しく見る

お問い合わせ
池田会コラム
17年05月15日
歯周病は自覚症状があまりなく、歯周病にな...続きを読む
17年05月01日
口を開けると顎がカクカク鳴る、口を大きく...続きを読む
17年04月15日
<「歯をたくさん入れる」→「総入れ歯」と...続きを読む

コラムを全て見る

インプラント治療についてくわしく知る

  1. インプラントとは?
  2. 歯を抜けたままにしていると?
  3. このような方にオススメです
  4. 入れ歯やブリッジとの比較
  5. インプラントの寿命は?
  6. インプラント手術の流れ
  7. 骨が少ない時のインプラント
  8. 静脈内鎮静法
  9. アフターケア

歯科矯正治療について

  • マウスピース矯正
  • 目立たない矯正
  • 痛みの少ない矯正
  • 舌側矯正

医療法人池田会

池田歯科クリニック

アリオ北砂歯科クリニック

PAGE
TOP