2016年03月1日 (火) 

インプラント治療でかかる通院期間

仕事や家族の世話に追われていると、なかなか定期的に歯科医院で治療をするのが難しいということがあるかもしれません。インプラント治療をしようと思っても、スケジュールを考えると……と二の足を踏んでしまうことも。それでは、実際にインプラント治療にかかる通院時間はどれくらいなのでしょうか。

インプラントの手術自体は1~3時間で終わる

インプラントの手術

インプラント手術は、歯茎にインプラントと呼ばれるチタン製のスクリュー状のねじを埋め込んで、その上に人工の歯をかぶせる手術です。
手術前にはまず来院して、医師と治療の方針を話し合い、術前の検査などを行います。
あごの骨を削って金属のクギを差し込む手術――と聞くと、おそろしく聞こえますが、インプラント手術の場合、埋め込むインプラントの本数によってもかかる時間は異なりますが、だいたい手術時間は30分~1時間程度と短時間で終了します。手術中は麻酔を使いますので、痛みや恐怖を感じることはほとんどありません。

インプラント手術は2段階で行う

インプラントの手術は2段階を経て行われます。1次手術が終わったあと抜糸や消毒を経て、インプラントがあごの骨と接合するまでにはだいたい3~6か月ほどかかります。骨の接合ができたら、埋め込んだインプラントの頭を出し、「アバットメント」と呼ばれる連結部分の装着手術に移ります。
アバットメント手術後、歯茎が治ったらいよいよ仮歯を装着する段階になります。2次手術から約1~6週間後に人工歯をかぶせてインプラント手術は完了です。
ここまでのインプラントの治療期間はトータルで3~10ヶ月ほどとなります。

インプラント治療で大切なのは手術後のメンテナンス

メンテナンス

インプラント治療で実はもっとも大切なのは、手術後のメンテナンスです。インプラントは手術後、数十年~一生涯にわたっての装着を目指しますが、それはメンテナンス次第といえます。
インプラントの大敵、歯周病が発生して歯茎が痩せてしまうと、せっかく埋め込んだインプラントがぐらぐらになってぬけ落ちてしまうからです。せっかく高額な金額をかけてインプラントの装着手術をするのですから、手術後はできるだけ長持ちさせたいですよね。
こうしたことを防ぐためにも、年に1~2回は池田歯科クリニック・アリオ北砂歯科クリニックで定期的にメンテナンスをする必要があります。また、きちんとブラッシングをする、歯間ブラシなどを使って汚れがつかないようにする、といった天然歯と同様のホームケアも大切になります。
インプラントの治療期間は、装着している間ずっと続くと考えたほうがよいでしょう。
無料相談実施しておりますので、お気軽にご相談ください。

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